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ガラス 青木美歌さん個展 [美術館・博物館]

こんにちは
まりーです[かわいい]

ポーラミュージアムアネックスで現在開催されている
「あなたに続く森」を見てきました[目]

DSC_2053.JPG
青木美歌さんのガラスの展示です

青木美歌さんはガラス素材で菌類、ウィルス、細胞等の
目に見えない「生命の在りよう」をテーマに作成をしている方だそうです

銀座にあるポーラ銀座ビルの3階
ビルの右手にあるエレベーターに乗り、3階へ
エレベーターを降りて正面が会場

一歩足を踏み入れると不思議な空間が広がっていました
何だか空気がとても清浄で深い森にいる感覚
静かなひっそりとした空間

館内はこじんまりしていてさっと見渡せるくらい
真っ白な空間にぽつぽつと目には見えないはずの
菌類たちが顔を出しています

今回の展示は植物のライフサイクルをテーマにしているそうです
様々な生命体が生と死のサイクルを繰り返し、
関わり合いながら、何億年という時を経て、今ここに生を得ている
その神秘的な生成プロセスとカタチを植物の細胞というミクロの
世界で表現しているそう

全体展示から植物のライフサイクルまでは、
まりーは感じることができなかったけれど、
神秘はがっつり感じてきました

普段目にすることはないもの
それがガラス作品で目の前にある
見えないけれど存在しているもの

ガラスに色がないこともいいのかもしれない
無色だからこそ、無心に世界に浸れる
形に魅せられる

1個の作品の周りをぐるり360度回って
色々な角度から見られるのもいい[ハートたち(複数ハート)]

細胞たちがティアラに見えたり
宝石に見えたり

DSC_2043.JPG
世の中、目に見えない世界も美しんだな[るんるん]
と感じさせてくれた

今月26日(日)までの展示
期間中にもう一度あの感覚を味わってきたいな
開館時間は20時まで
入場は19:30まで

入場無料だし、仕事帰りにサクッと見れちゃう
手軽さがいい[ぴかぴか(新しい)]

DSC_2086.JPG


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大宮エリーさん1週間だけの個展 [美術館・博物館]

こんにちは、まりーです[かわいい]

代官山ヒルサイドテラスで開催されている個展に行ってきました

「tree,tree,treeーたった1週間の展覧会ー木々の神秘エネルギーを浴びる」
入場料は無料です
たった1週間なので、1月17日から22日の日曜日まで
11:00から19:00まで

小さな空間に心地いい感じで作品が配置されています
絵と陶芸作品がありました

陶芸は見た瞬間、ほっこり[ハートたち(複数ハート)]
タイトルも「山のひだまりから生まれた桃姫」なんて[ハートたち(複数ハート)]
心が柔らかくなる
他のタイトルもどれも可愛くて
ニヤリとしちゃう

DSC_1930.JPG

絵はとにかく色が好みで
十和田美術館で柴咲コウさん、渡辺シュンスケさんとのライブペインティングで製作したという
「りんごのおしゃべり」と「ゆめごこちの森」はとっても好み[ぴかぴか(新しい)]

DSC_1928.JPG

DSC_1924.JPG

「十和田の冬」と題された木の絵も確かに冬の景色なのに
暖かい
暖かい色を多用しているわけではないのに
確かに冬の景色なのに、
暖かい[晴れ]

陶芸作品6つ、絵画作品5つという小さな展示会ではありますが
とても気持ちの良い空間で、何だか優しい気持ちになりました[かわいい]

サクッと見られる作品数も良くて、
心がほぐれた後に
代官山散歩もできて大満足の1日を過ごせました[ひらめき]





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2017年版 日経おとなのOFF 来年の美術展 [美術館・博物館]

今年も購入[グッド(上向き矢印)]
昨年買って良かった日経おとなのOFF
だってこの1冊で来年1年間の美術展が丸わかり
絶対買ってしまう[ぴかぴか(新しい)]

来年はどんな美術展があるのかな[グッド(上向き矢印)]
ドキドキわくわく[ハートたち(複数ハート)]

一気読み

どーん[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
何ていうか来年は好みの美術展が少ない
うぅ[もうやだ~(悲しい顔)]

まぁ今年がかなりの当たり年だったからな[グッド(上向き矢印)]
見たいものがあまりにありすぎて[目]
本当にいい1年で

まぁ、そんな中で気になったのは表紙にもなっている
「バベルの塔」
これは絶対かな。
この細部まで細かーく描かれている絵は見たい[exclamation]
東京都美術館で4月18日から
春に会える[ひらめき]

それからミュシャの「スラヴ叙事詩 原故郷のスラヴ民族」
国立新美術館で3月8日から
こちらも春からか
全く知らなかったけれど、とても雰囲気のある絵
夜空がとてもキレイで本物を見てみたい

それから河鍋曉斎
またもや知らなかったけれど鮮やかな色遣いやイキイキしている動物
とても魅かれる
Bunkamuraで2月から

んー水墨画の雪村も捨てがたいな[グッド(上向き矢印)]

そして北斎[exclamation]
東京の墨田区にすみだ北斎美術館なるものができたんですね。
すでに始まっている「北斎の帰還」
来年1月15日まで
府中市美術館で3月11日から始まる歌川国芳も見たいなー

国立西洋美術館で10月から始まる北斎とジャポニズムは絶対見たい[exclamation×2]
ドガやモネも見られるみたい
けれど後1年くらいあるなー

そして大好きな草間彌生さんの展示もある[ー(長音記号1)]
国立新美術館で2月22日から
これはいかないとっっ[くつ]
87歳で今も衰えない創作意欲
本当にかっこいい

とかとかなったら、意外にたくさんあった
行ってみたいもの
まだ他にも雑誌には色々載っていて
絵の魅力も書かれているし
これはざっと読みした後の熟読が必要
熟読モード発動だな

そうしたらもっと見たいものが出てきてしまうかも
欲張り者は本当に困ります
なんとか厳選していかないと
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デトロイト美術館展 上野の森美術館 [美術館・博物館]

DSC_1563.JPG

上野の森美術館で開催されているデトロイト美術館展へ
行ってきました[グッド(上向き矢印)]

この美術展はなんとっっ[exclamation×2][exclamation×2]

月曜日と火曜日限定で写真撮影ができるのですっ[ぴかぴか(新しい)][グッド(上向き矢印)]

くううぅぅぅぅ。

今まで日本にあったでしょうか。
こんな太っ腹な展示
もう嬉しくて嬉しくて[揺れるハート]

もちろん月曜日に行ってきましたっ
混雑状況は平日だったからでしょうか。
それほどでもなかったです。

やはりやはり、ほとんどの方が写真を撮られていました。
カメラを持参している方の方が少なくて、皆さんほとんど
スマホのカメラでした。

作品は52点。
写真を撮りながら見るにはちょうどいい[ぴかぴか(新しい)]

4章から成っていて、第1章は私の大好きな印象派。
ルノワールやドガが展示されていました。
私はクロード・モネの「グラジオラス」とカミーユ・ピサロの「小道」が
好きでした。
もちろんルノワールも[exclamation]
モネは色使いと光の切り取り方が大好きで、こちらは花が本当に鮮やか。
でもきつくなくてとても優しい色使い。
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ピサロの「小道」は優しい雰囲気に吸い込まれた[ー(長音記号2)]
DSC_1570.JPG

ルノワールはやっぱり人物の描き方が好き。輪郭と、ほっぺに釘付け。
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第2章はポスト印象派。
こちらはポール・セザンヌ、ポール・ゴーギャン、フィンセント・ファン・ゴッホなどが
展示されていました。
ポール・セザンヌの「サント=ヴィクトワール山」、ピエール・ボナールの「犬と女性」、
フィンセント・ファン・ゴッホの「自画像」、「オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて」、
オディロン・ルドンの「心に浮かぶ蝶」に心惹かれました。
セザンヌは何とも言えない青が好きでした。
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「犬と女性」はこのほんわかする色使いが好きです。
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ゴッホの「自画像」は意外と小さいんですね。「オワーズ川の岸辺」といい
この独特の色使いと筆の感じが好き。
DSC_1586.JPG
DSC_1587.JPG

「心に浮かぶ蝶」はもっと良い色だったのに、スマホの写真では良さが分からないのが悔しい。
けれどキレイと言うよりは少し怖い印象。怖くてキレイみたいな。
DSC_1580.JPG

第3章は20世紀のドイツ絵画。
ガラッと雰囲気が変わりました。
エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナーの「月下の冬景色」、
カール・シュミット=ロットルフの「雨雲、ガルダ湖」、
オスカー・ココシュカの「エルサレムの眺め」が好きでした。
「月下の冬景色」のピンクに惹かれました。
冬景色にピンクを入れるっていう発想がステキ。
DSC_1597.JPG

「雨雲、ガルダ湖」はなんか絵本の挿絵みたいなファンタジー感が好き。
「エルサレムの眺め」は本当に眺めている感じがしました。
この2作品は写真は撮りましたが、ブログ等に載せてはいけないそうなので。
載せてはいけない作品も何点かありました。

第4章は20世紀のフランス絵画。
アンリ・マティスやパブロ・ピカソ、アメデオ・モディリアーニの作品が展示されていました。
アンリ・マティスの「窓」、「ケシの花」、
ジョルジュ・ルオーの「道化」、
パブロ・ピカソの「アルルカンの頭部」が好きでした。

「窓」はあのキレイな緑に惹かれて。
何だかステキな事が起こりそうな窓。
DSC_1608.JPG

「ケシの花」はもう色使いがドンって突き刺さった。
もう私の好みすぎてしばらく前から動けなかった。
DSC_1622.JPG

「道化」はものすごい雰囲気があって、目が離せなかった。
「アルルカンの頭部」もかなり独特。キレイな男の子なのに、なんか悲しいというか。
惹きつけられました。
この2作品も写真公開NGでした。

お土産も豊富。
ポストカードはもちろんのこと、お菓子類が豊富!
ミントタブレットもあって、贅沢なタブレット。
私は名画のマスキングテープとタオルを購入。
今治タオルで、ルノワールとゴッホとモネの色を模したものがあるのです。
結構色が好みで迷いましたが、ゴッホを購入。
タオルはハンドタオルとフェイスタオルの2種類です。
やっぱり出口にグッズがあると買っちゃうなー。

そして今回はこちらの半券で同じく上野で開催されている「ゴッホとゴーギャン展」が
100円割引になるのですっ!!
逆も然り
ゴッホとゴーギャン展を見れば、デトロイト美術館展が100円割引に。

いいですねー。
こういう割引をもっと拡大してもらえたら嬉しいなー。
デトロイト美術館展は来年2017年の1月21日(土)まで。
次はゴッホとゴーギャン展が見たい。
今年は本当にいい美術展が豊富。

嬉しすぎ[ハートたち(複数ハート)]
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ダリ展 国立新美術館 ディズニーコラボすてき [美術館・博物館]

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六本木の国立新美術館で開催中のダリ展に行ってきました[グッド(上向き矢印)]

ふぅ~
盛りだくさんでした。
見るのに2時間半かかりました[ダッシュ(走り出すさま)]

それにしても平日で天気も悪く、これなら[exclamation]と思って
朝1で行きましたが、甘かった。。
結構混んでいました。
平日でこれなら土日はきっとすごいんでしょうね。

混んでいるとは言っても、全く前に行けず、見られなーい[ふらふら]
という事ではなく、皆で列になって順番を守って見て行くという
感じです。
自分の好きなようには進んでいけませんが、まぁ何とか。

展示は8章に分かれていて、初期の作品から年代を追っていっている感じです。
本当に沢山の作品があって、見終わった後は満足感が半端ない。
そして疲労感も。

映像作品もジュエリーもあって、
ダリって本当に幅広く活動していたんだなと感じました。
それでもってガラ(ダリのミューズ)を愛していたんだなと。

映像作品はディズニーとのコラボが良かったです。
7分程度の作品で、台詞はなく音楽が流れるだけ。
男女の物語だけど、不思議な世界観に惹かれ、2回も見ました

そして絵はタイトルが面白い[ひらめき]
難解すぎて分かんなーい(笑)って思うものも多くて。
でもそれを楽しめる。
とても楽しい作品でした。

ダリは何年前か忘れましたが、上野で見て。
それが初だったのですが、衝撃を受けて作品の前で
ずーーっと凝視していたのを覚えています。
今回はダリ展と聞いて、絶対行かなきゃ[exclamation×2]って思っていました。

記憶の固執はなかったけれど、見に行って良かったです[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
ジュエリーで記憶の固執はありました。
ピンになっていて、何とも可愛らしい。

不思議の国のアリスの挿絵も好きでした!
ダリが描くとこうなるのかと。
色も好きだし、不思議感がマッチしていて良かった。
ただ、アリスだけは、
こ、これアリス[exclamation&question]ってなりました(笑)

こんなに笑顔になれて、感心できて、心奪われて、考えまくって。
ころころ自分の感情が変わる展示は初めてかもしれません。
楽しませてもらいました。

展示が終わるとお約束のグッズコーナーですよね。
見終わった後だと、何でも購入したくなるから困る。

グッズは、A5、A4のクリアファイル、ポストカード、マグネット、ノート、
キーホルダー、Tシャツ、トートバッグ、クッキー、バンダナ、スカーフ等々
ありました。
クリアファイルは見開きになるタイプでした。

後は記憶の固執にちなんだ時計もありました!

どれもダリの絵がステキで欲しい[るんるん]ってなりましたが、
これだけ破天荒なダリだから、グッズももう少し冒険してほしかったなー
なんて、わがまま(笑)

芸術の秋を堪能した1日でした。


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日経おとなのOFF 2016年絶対に見逃せない美術展 [美術館・博物館]

本屋さん大好きです[ぴかぴか(新しい)]
ふらっとしていて、本屋さんを見つけると
とりあえず入ってみます。

その本屋さんが独自に選んだ本が
特集されていたりして、すごく楽しい[るんるん]
本屋さん毎に違うので、新しい本を発見できたりする[ひらめき]

今回は久しぶりに本屋さんをのぞいたら目に飛び込んできた雑誌。
2016年の美術展[exclamation×2]

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何て素晴らしい雑誌なんだ[グッド(上向き矢印)]
もう即購入。

家に帰って早速読む。読む。読む。

来年はルノワールと若冲が見られる[ぴかぴか(新しい)]
ゴッホも行けそう。
その他にも見所いっぱいな美術展がありましたが、
上3つは必ず行く美術展に即決。

とりあえずさらーっと全てページをめくり
目を通す。

また時間のある時に熟読するんだ。
そういう時間が幸せ。

ちなみに付録は3つ。
お気に入りは若冲のクリアファイル。
まだ開けてないけど。
前回モネ展で購入したクリアファイルも
使っていて、何だかアートなクリアファイルが
集まってきた。(2枚だけど。。)
後は名画が載っている小さなカレンダー
こちらもモネ展で来年のカレンダーは購入済み。
何かかぶりまくり[あせあせ(飛び散る汗)]

雑誌は全体的に開催が大きい美術展が載っていて、
小さいものは載っていません。

まぁ。そうですよね。
だって大きい物の特集だけでも1冊できちゃいますしね。
小さい物を載せようと思ったら、かなりの厚さになること間違いなし。
行きたい美術展が多くて、さすが見逃せないと
タイトルがついているだけあります。

規模が小さくても面白い展示があったりするので
こちらに載っていない美術展は情報に目を光らせていきたいな。

来年楽しみ[グッド(上向き矢印)]
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モネ展(東京都美術館) 行ってきました!! グッズステキすぎ [美術館・博物館]

宮古島トリップの途中ですが、、

モネ展[exclamation]我慢できずに行ってまいりました[るんるん]

元々モネが好きなのもあると思いますが、
良かった[グッド(上向き矢印)]
最高[ー(長音記号1)][ぴかぴか(新しい)]

もう本当に幸せなひと時を過ごせました。
混雑状況はモネ展のサイトでチェックしていました。
夜の方がいいかなと思い、行ってきましたが、
激混み[ダッシュ(走り出すさま)]

10日にモネ展の番組が放送されるとの事で、その後は
絶対混む[exclamation×2]と思い、その前にー[exclamation]と駆け込みました[あせあせ(飛び散る汗)]

んが、結局混んでいました[たらーっ(汗)]
残念。

会場到着は18:00過ぎだったと思いますが、上野に到着後
モネ展に向かうのであろう人たちの流れができていました。
美術館までの道は、銀杏の香が満ちすぎています[ふらふら]

image2.JPG

チケット売り場は2.3人でほぼ並ばずにチケット購入できました。
そして、ロッカーに荷物を入れたい[exclamation]
んが、チケット売り場付近はもう空いていない。
ロッカーが並んでいる壁をずーっと入口過ぎても見たけど
空いていない。
諦めて入口に向かうと、入口横にもロッカーが[ひらめき]
ここはいくつか空いていました[グッド(上向き矢印)]
穴場?
よく分かりませんが、良かった。
いざ[exclamation]

と中へ入ると、んー、混んでいる。
ロッカーに荷物を入れられて良かった[グッド(上向き矢印)]
が、私はロッカーで1つだけ後悔をしたのです。。
グッズショップが展示が終わるとすぐありまして。
展示は地下1F→1F→2Fとなっています。
そう。
グッズショップは2F。ロッカーは地下1F。

その時にお財布がないと戻ってこなければならず。。
私はお財布をロッカーに入れていたので、戻る羽目に[がく~(落胆した顔)]
お財布持っていけばよかったーと後悔しました。

まー、そんなことはいいのですが。
早速展示です[ぴかぴか(新しい)]

モネが描いた人物や若いときに描いた風刺画、モネが集めた絵画等のコレクション。
そしてモネの風景画[ぴかぴか(新しい)]

やはり風景画が好きですが、風刺画は面白かった。

そして何と言っても「日の出」[exclamation×2]
写真で見た時は、はっきり言って惹かれなくて。。
10/20以降の「ヨーロッパ橋」の方が見たいよーと
思っていたのです。

んが、

見に行って良かった。
これだけでも見る価値はあったなーと思いました。
恐らく展示の仕方も良かったのだと思います。

「日の出」は特別展示らしく、単体で1つの空間に飾られていました。
「日の出」の解説を読んで振り向くと、暗めの空間にぽっかりと
「日の出」が浮かんでいます。

本当に日の出の色。
空も、海も。
展示室は暗いのに、そこだけ日の出を感じられた。

見た瞬間、脈が速くなって、動けなくなりました。
本当にモネという人の光はすごい。
確かに絵なのに、絵だと分かっているのに。
紛れもなく日の出です。
どのくらいそこで固まっていたのか分かりません。

けれど、始めはこの絵が完成していないできそこないだと
思われていたなんて。
これを見てそう思うって。。
けれど、それまでの絵の常識では考えられない作品だったと
いう事ですよね。

いやー、写真とは全然違いました。

他にもいい作品はたくさんありました。
やはり睡蓮、冬の景色も、モネの庭の景色も。
同じ年代で同じモチーフが描かれているのに違っていたり。

モネ作品は、私は近くで見るのと、少し離れて見るのと
両方見るのが好きです。
けれど混雑の影響もあり、両方の見方をするのは時間がかかりました。
が、満足[exclamation]

晩年は色がきつい印象を受けましたが、
この色使いも好きです。
最後にはモネが使用していたパレット等が展示されていて。
ここからあの絵が[グッド(上向き矢印)]
と釘付けになりました。

夢心地で展示を見終わると、すぐにグッズショップ[ぴかぴか(新しい)]
そりゃ買っちゃいますよ。商売上手です。
ショップも派手に混んでいましたよ。

とりあえず目をつけていたピエール・エルメとのコラボ商品を
まず購入。
それからカレンダーとクリアファイル。
ポストカードを購入している方がとても多かったです。

チケット用のクリアファイルも絵がよかったのですが、
私には使い道があまりないので、断念。
ブックマーカーも購入しようと思っていたのですが、
実物を見たら、私の好みではなく止めました。

そしてカタログを購入しようと思ったら、日の出の表紙は
入荷待ち[もうやだ~(悲しい顔)]
表紙は睡蓮と2種類あったのですが、せっかくだから日の出を
思ったら、ない[バッド(下向き矢印)]
お店の方に伺ったら、来週以降は大量入荷して普通に
購入できるようなるはずとの事でした[ぴかぴか(新しい)]

それから欲しかった切手シートもこの時はありませんでした[バッド(下向き矢印)]

やっとの事で誘惑の多いショップを抜け出し(完全に誘惑に負けたけど)、後は帰るのみと
思っていましたが、東京都美術館のミュージアムショップが
出口付近で最後に待機しています。

ここがまたミュージアムショップ限定でモネのグッズを
販売していました。
モネキティとか。。
中でも1番気に入ったのはモネのパレットのクッキー[ぴかぴか(新しい)]
パレットの形になっていて、色々な色のアイシング??
が絵具を模して並んでいてて、カラフルでかわいかった[ぴかぴか(新しい)]
けれどお値段が、私には高価すぎたので見送りました。

あー。カタログやはり欲しい。
ネットで買おうか、もう一度行こうか迷い中。
どうしよう。。
image1.JPG
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モネ展(東京都美術館) [美術館・博物館]

しまったー[exclamation][exclamation]
もう始まっていたー[ひらめき]

始まる前にチェックしていたのに[バッド(下向き矢印)]

9/19(土)からって、すでに2週間も経っている[たらーっ(汗)]
何故こんなになるまで気付かなかったのか。。
悔やまれる。

いやいや、最初はきっと混雑していたはずだし、
今気付いてよかったんだと思おう。
うん、そうだそうだ。
混雑していない時にゆーったり見たいし。
とは言え、絶対人気だし。
そんな日があるのだろうか。

前回の国立西洋美術館で開催していたモネ展は
本当に良かったなー。
しばしぼーっとしましたよ。見終わった後。
何であんなにキレイな光を表現できるのか。

他の美術展だと、展示作品の中に何点かモネの作品が
入っているという感じですが、モネ展は、んもうっ
モネばかり[exclamation]
モネ、モネ、モネですよ[exclamation]
なんたる幸せ[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

今回のモネ展もぜっっったいに行かねば。

けれど作品展示が[ー(長音記号1)]
「印象、日の出」は10/18(日)まで、
「ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅」は10/20から12/13まで。
「テュイルリー公園」は東京展示なし。。

んー。。。

やっぱり2回行かないとかなー。
けれど、チケット代が1600円なんですよね。。
高いな[バッド(下向き矢印)]
事前にチェックしていたくせに前売り買っていなかったし。

ふむー。
悩む。

けれど私、日の出よりヨーロッパ橋の方が好きだな。
1回しか見に行かないのなら10/20以降かな。
それまで我慢できるか微妙。

しかもー。
グッズがいい[るんるん]
今回ピエール・エルメとコラボしてるんですね。
コラボは3種類。
それぞれ日の出、睡蓮、小舟の絵がパッケージに入っています。

他のグッズもステキ。
モネの世界に早く浸りに行きたい[ひらめき]

生命大躍進 めちゃこみ [美術館・博物館]

行ってきましたっ[exclamation]
生命大躍進[exclamation×2]

面白かった~
チケットちょっと高かったけど[バッド(下向き矢印)]

美術館とか博物館とかチケットがもう少し安かったら
色々見たいんだけどなーってよく思います。
一般は1600円。
金曜日の夜に2名で行くと2000円になるみたいなので
そこを目指せば良かったかな。
17:00以降ならOKのようなので。

何の知識もなく見に行っちゃいましたが、
説明が丁寧で分かりやすかったので、私でも理解できました[ひらめき]

いやー、生命ってすごいんですね。
色々な奇跡が重なって、今があるんだと、改めて実感。
今分かっている事、まだ分かっていない事。
こんなに色々な事が分かってきているんだ。
でもここはまだまだ分からない事が多いんだ。って、
展示を見ながら、一々うなずいて回っちゃいました。

遺伝子情報から読み解いていく内容が面白かった。
だって、私たちの体を創る遺伝子[ひらめき]
例えば手をつくる、足をつくる、とかってハエも同じだって[exclamation]
驚き[グッド(上向き矢印)]

他にも色々な事を知ることができて、いやー奇跡の上に
成り立っているんだなーって、心の底から納得。
生命の誕生って1回だけなんですよ[exclamation×2]
すごくないですか[exclamation&question]
そこから先は進化だけで、新しいものが生まれていないんです。
地球が生まれて、こんなに長い年月がたっていたら
新しい生命が誕生しても不思議はないと思うんです。
たった1回。
すごいっ[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
それとも私達には確認できていないだけで、新しい生命と
一緒に住んでいるんでしょうか。

あー、興奮します。
どこかで1つでも違っていたら、きっと今はなかったわけで。
もしかしたら恐竜が頂点にいる世の中になっていたかもとか
想像は膨らむわけで。
不思議だなー。

ただ、久しぶりに雨ではない週末だったせいか、
混んでました[バッド(下向き矢印)]
上野自体が混んでいました。

到着したのは遅めだったのですが、チケット売り場で
並んで、中に入ったら、もっと大勢いてびっくり。
展示を見て回るのに進まない、進まない。
中のスタッフさんが立ち止まらずに見てくださーいって
お声掛けしてくれてましたが、効果はあまりなく。
とかいう私も立ち止まって見ちゃう。

ただ、展示内容的に混んでしまった場合は、進まない。。。
もう少し混むことを想定して、展示しても良かったのかな。
とか思ってしまうのは仕事柄かな。。
そして、ドキドキわくわくの空間をもう少し演出してもらいたかったなーなんてわがまま。

だってとっってもよかったので、もう少し凝ったらもっと
絶対いいのに[ー(長音記号1)]って悔しかったんです。
けど、それだとアトラクションみたいになっちゃうか。
面白さは人それぞれですもんね。

生命の誕生とか、興味があって詳しい人には目新しい情報は
ないのかもしれませんが、私はとっても楽しめました。
興味が湧きました。
新しい知識を得るって楽しいです。
しかもこんなすごい奇跡。
また面白そうな物を見つけたら、興奮しに行きたいと思います。
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