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人工知能 人類最悪にして最後の発明 ジェイムズ・バラッド著 [本]

こんにちは。まりーです。
インフルエンザにかかっていました[ダッシュ(走り出すさま)]
A型。

きつかった。
39.4度まで上がるって、人間は一体どこまで
高熱が出るのか。
そして体中が痛い痛い痛い[がく~(落胆した顔)]

まぁ、
そんな事はどうでもいいわけですが、
熱が下がっても3日間の外出禁止を発令されたため
おとなしくしなくてはならなかったのです。

そう言えば図書館から借りた本があったはず。
と思い出し、ベッドで開いて読みふけったわけです。
それがタイトルの本。
無題 - .png

結論。

人工知能

こわっっっ[がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)]

いやー、知りませんでした。
こんなに怖い物がすぐ側にあったなんて[爆弾]

AIがこのまま進化して、人類の頭脳をはるかに超えた
場合の話です。
単純に世の中がもっと便利になって、いい事だらけだと思っていた
まりーですが、これを読んで非常に怖くなりましたよ。

著者はAIが進化した先は人類滅亡が待っていると予測。
AIが進化して、人類を超えた場合、AIが人類をどう思うのか
という事が大切なわけですが、

著者はAIが人類を資源とみなせば滅亡が待っていると。
AIに関わっている人全てがこう思っているわけではありません。
フレンドリーAIなる人類に友好なAIが進化すれば大丈夫だと。
けれど、人類が蟻に対して大した感情を持たないように
AIが人類をはるかに超えた場合、人類に友好的な考えをするのだろうか。
人類は蟻になってしまうのでは?という考え方。
そう認識されたら何とも思わないわけで。
更に一歩進んで、人類を資源とみなしたら。

納得できてしまう[exclamation]
この方とにかく分かりやすい書き方で、言いたい事が
すっと頭に入ってくるんです。
おかげで怖い怖い[たらーっ(汗)]
だって人類だって人類以外の動物の事をきちんと考えているのかって言われたら。
大多数の人たちは、いつもいつも蟻の事を大切に考えている?
きっと知らずに踏んでいたりとか。

そして大問題は、多くの人たちがこの進化問題を認識しているけれど、
その深刻度はまちまちで、起こりえないという予測の人もいるわけです。
けれど、たった一つでも間違えば起こりえるわけで。

世界中で行われている開発。
誰か一人が止めてもきっと止まらない。
著者が言うようにきっとこの流れは止まらない。

なぜなら便利になると分かっていて、皆が待っていると分かっていて。
そういう物が止まるはずはないと。

確かに、きっとそうなんでしょう。
けれどここできちんと考えなかったらどうなってしまうのか。
こんな綱渡りでいいのかな。

医療や福祉の面で人工知能が活躍する事はとても良い事だと思う。
そうなって欲しいとも思う。
宇宙だってきっともっと近くなる。
わくわくするけど、本当にこのままでいいのだろうか。

開発されれば軍事利用が行われるわけで。
本には各国が競い合って開発を進めると書いてありました。
どこかの国が開発してしまえば大変な事になる。
対抗する為には自国でも開発を。
何でしょう。この連鎖。
読んでいて悲しくなりました。

いい面も本当に沢山あると思う。
けれど通常生きていく中でこれ以上の便利さは本当に
必要なんだろうか。
無駄だと思えることも時間がかかる事も自力でできる事が
必要な気がするのです。

どんどん進化してSF映画のような便利な未来もワクワクするけど
行き着く先は人類はただベッドで寝ているだけの人生になるのでは?
だってきっとそれでも仮想現実で楽しく過ごせてしまう。
そんな風になったら、本当にマトリックスの世界。
夢を見ている間に人間は機械の資源として使われる。
本には細胞レベルからばらばらにされてしまうと書いてあったけど。
現実の方が嫌だ。。

妄想が膨らみすぎてこんな事を考えちゃったけれど
よく考えたい問題だと思ったのです。
考えたところで流れは変わらなくても何もしないよりはましかな。

人は弱いなぁ。
核がなくならないのも、AIの開発が止まらないもの
恐れがあるからでしょうか。
良くは分からないけれど、開発に携わっている方たちが
この問題を認識して、共存できる頭脳を作って欲しい。
そして使う人も必要なところは手を借りる。
必要以上に依存しないようにしなければなと思ったりなんかしたり。

そんな事を考えさせられた本でした。
私は図書館で借りたけれど
図書館まで我慢できない方はこちらから。
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キネマの神様 原田マハ [本]

またまた原田マハさんを読みました[グッド(上向き矢印)]
楽園のカンヴァスに続き2冊目です。

楽園のカンヴァスが良すぎて、他の作品も是非とも読みたい[exclamation×2]
となり、
キネマの神様を。

どうしてこの方はこう次から次へと、私の好みが分かるのか。
というくらいぴったり[ひらめき]

ただの妄想でたまたま手に取った作品がそうだっただけです。
ですが、美術といい、映画といい。
好きです[ハートたち(複数ハート)]

キネマの神様はタイトル通り映画がたくさん出てきます。
楽園のカンヴァスもそうでしたが、
こちらに出てくる映画も
見たい[exclamation×2]
となりました。

主人公はアラフォーの女性。
バリバリのキャリアウーマンが会社を辞めることから物語が始まります。

映画の話、親子の話、友情の話。

どれもステキな物語。
どのエピソードにも共感できてしまう。

電車の中で読んでいましたが、
あるシーンで涙が出てきて
困りました[あせあせ(飛び散る汗)]
きっと感じ方は人それぞれでしょうが、私にはしっくりきて、
つい涙が出てしまったのかと。

原田さんの作品はまだ2作しか読んでいませんが、
この2冊に共通するのは、とても優しいという事でしょうか。
読んでいて、自分が優しくなれるというか、心がまるくなります。
美術にしても、映画にしても、出てくるキャラクターが
心から愛していて、その気持ちがこちらにも伝わるのかな。
愛とか書いていて恥ずかしいけど、とても素直に心にしみてきます。

キネマの神様の中で名画座が出てくるのですが、
今まで前を通った事はあるけれど、入った事はなくて。
けれどこれをきっかけに入ってみようかな。
館長さんのお薦め映画がかかっているわけですからね[ひらめき]
きっと。
それも2本立て。
なぜこの2本にしたんだろうと、
見終わった後考えるのも
とても楽しそう。
DVDもいいけれど、こうやって映画を楽しむ方法もいいな。
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美文字を目指そう!筆ペン編 [本]

友人の結婚式がありまして。
ご祝儀袋に名前を書かなくてはなりません。

あれ?
筆ペンなんて使うのいつ以来[exclamation&question]

かなり久しぶりの使用です。

そもそも使えるのか?

少し書いてみる。

うわー。

。。。


うん。
なんか申し訳ない[たらーっ(汗)]
ご祝儀袋にも友人にも[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

という訳で本屋さんにでかけました。

筆ペン練習帳を探すために。

ボールペン字(ペン字)は結構出ているんですね[ひらめき]
筆ペンはあまり種類がありません。

ですが、OKです。
たくさんあると迷いますから[あせあせ(飛び散る汗)]

170万部という帯にひかれ、購入したのは
書き込み式 筆ペン字練習帳
和田康子さんという方のものです。

継続が苦手な私はいきなり頑張ると
やらなくなるので、見開き1ページずつやってみることに。

始めは筆ペンに慣れるために色々な線を描きます。
横だったり、縦だったり。
くるくるしたり。

ふふ。
楽しい[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
けど、ただ線を描くだけが
これまた難しい。
太さがね、うにうにするんですよ。
まっすぐ均一な線を描くことすらままならない[たらーっ(汗)]

はい。
初日は終了。
字は書いておりませんっ[ひらめき]

書き込み式のため、本がキレイに見開きになります。
キレイに開くのです。
さすが、書き込み式。

この調子でキレイな字が書けるようになりたいな。
きっかけがないと、字の練習なんてしないので
いい機会でした。

ちょっぴり達筆を目指してみようと思います[パンチ]
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東京国際ブックフェアー 東京ビッグサイト [本]

ビッグサイトで行われた東京国際ブックフェアーに
行ってきました[グッド(上向き矢印)]

「国際ブックフェアー」

そのタイトルに心弾ませ、一体どんなイベントなんだっ[exclamation&question]
期待に胸膨らませて行ってまいりました。

十分に楽しんできました。
広さや出展企業数はぐるっと周るのにちょうど良かった。
けれど、期待しすぎたせいでしょう。
イベントとしては、普通だったかも。
って私は一体何を期待していたのか(笑)

読者と本をつなげる。読者に新しい本との出会いを。
とてもいいなぁと思いました。
そして、こんなにたくさん本が好きな人がいるのかって驚き[exclamation]
来場者は3日間で4万人を越したそうです。

企業同士だけの場ではなく、1読者が本1冊から購入できるという
イベント。
ステキです[ぴかぴか(新しい)]
しかも会場特別価格で購入できて、20%OFFなんて所もありました。
新書がこんな値段で購入できるなんてレア。
もちろん定価の企業もたくさんありましたが、本って普段は
金額が下がらないので、太っ腹さにテンションが上がり、
大量に購入するところでした。

三省堂とか集英社とか、講談社とか。
何てお得[exclamation×2]

そして普段はなかなか手にすることのない大学の本もあり面白かったです。

会場には洋書バーゲンコーナーもあり、かなり漁りました。
オードリーヘップバーンとか。
インテリアとか。
見ているだけでいい気分になれる。

絵本を取り扱っているブースもたくさんあって、
子供連れのファミリー層も比較的多かった気がします。
絵本があんなに沢山の中から選べて、特別価格っていいですよね。
子供がワークできるブースもあって、とても楽しそうでした。

次回開催時もまた行きたいな。

今回会場内で神保町ブックフェスティバルのチラシをもらいました。
10月末です。
こちらはきっと古書が中心かなーと思いますが、こちらも楽しみです[るんるん]
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ものすごく久しぶりの更新だ。。好きな本を見つけた。 [本]

こんなに時間が経っていたなんて。。[あせあせ(飛び散る汗)]
今日からまたゆっくり、マイペースに進めていこうと思います。

飽き性の私がまた戻ってこれたなんて奇跡。

少しずつ飽き性克服か。
だってまだヨガを続けている[exclamation×2]

奇跡[ぴかぴか(新しい)]

私の奇跡って小さいな(笑)


最近好きな作家さんを見つけました。
とか言いながら、まだ2冊目(笑)

原田マハさん[かわいい]

「楽園のカンヴァス」を読みました。
もうこの本が好きで、好きで[グッド(上向き矢印)]

この方好きだーってなりました。
もっと早く出会いたかった[exclamation]と思ってしまうくらい
好きです。

物語は、、、

美術界の伝説のコレクターが所蔵している1枚の絵。
アンリ・ルソーの「夢をみた」
MoMAに所蔵されている「夢」とほぼ同じ構図の絵。
この絵画の真贋をめぐるお話。
真贋を見極める材料は7つの物語を読むこと。

何ともいえない読後感。
満たされました。
そしてMoMAにあるアンリ・ルソーの「夢」
いつか見に行きたいと思わせられた。
実物を見たい[ぴかぴか(新しい)]
比較的静かな物語なのですが、
ドキドキするし、ワクワクしました。
そして終わらないでーって思いました。
けど読む事を止められなかった。。

そして現在2冊目を読んでいるところ。
今回は映画のお話。

まだまだ序盤ですが、
これかどんな展開になるのか楽しみです[ひらめき]
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読みたい本を整理しよう [本]

本を読むのが大好きです[ぴかぴか(新しい)]
推理小説が好きだけど、他のジャンルも
読みます。

目についた本や、何となく気になった本、
他の方のおすすめ本。
本屋大賞とかも。

雑誌でおすすめされている本が気になった時は
そのページをびりっと破ってとっておきます。

全部買っていたら、本で埋もれてしまうので[たらーっ(汗)]
図書館を活用。
図書館に行って、読みたい本を検索。
ただ、びりっとページが多くて、
いざ調べるときに調べきれない。
というか覚えていられない。。[バッド(下向き矢印)]

スマホアプリを使えばいいのだけど、
結局びりっとのまま。

図書館に何度も通うという、何とも効率の悪い事を
しています。

そこで思い立ちました[exclamation]
ノートを作ろう[るんるん]
自分で好きにカスタマイズできたら楽しそう。

まずはノート探し。
神保町の三省堂書店。
ここにノートの中身とか表紙とか自分で選んで
オリジナルが作れる場所があることを思い出して。
早速、訪問。
が、気に入った表紙がない[ふらふら]
中身は気に入る物があったんだけど。。

という訳で三省堂書店を後にし。
といいつつかなり楽しくて、大好きな場所なので
滞在時間かなり使いましたが。

これはまずスタートなのだし、とりあえずシンプルな
物にしましょう。
ということで無印良品へ。
さすが無印さん。
かなりのシンプルです。

中身を罫線にするかドットにするか悩んだ結果、
より自由度のあるドットに決定。

というわけで購入したノート。

image1.JPG

image2.JPG

早速ぐちゃぐちゃだった雑誌の切り抜きを切って、
ノートに貼り貼り。
楽しい[ぴかぴか(新しい)]

残りはゴミ箱行き。
だいぶ整理できましたー。

これで図書館に行くときは、これ1冊持っていけばOK[ぴかぴか(新しい)]

シールとかマスキングテープで色々飾り付けられたら
いいな[るんるん]
ってせっかく整理したのに、飾り付けるための小物が
増えてしまいそう(笑)
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